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お勧め映画!日本映画からモンド作品まで
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宮本武蔵 内田吐夢版、圧巻の5部作!
1961年から5年歳月をかけた宮本武蔵5部作の大作。
1960年代に入って日本映画は斜陽を迎えるわけだけど、この映画は良き時代の日本映画の最後の雄姿を見せてくれる。

宮本武蔵映画は戦後、東宝で稲垣浩版(武蔵役は三船敏郎)があるけど、こっちの内田吐夢版のほうが迫力が数段すごい。セットも相当お金かけてそうで豪華さに引き込まれてしまいます。

主演の中村錦之助の演技も圧巻だし、脇役の浪花千栄子、三国連太郎、木村功、小暮美千代など豪華でその演技力は見事です。ただヒロイン入江若葉が、新人って感じで初々しさはあるけど、他の演者がすごすぎるだけに下手さ目立ったかな。
佐々木小次郎役は高倉健。登場したときはちょっと違和感があったけど、渋い。
最後にはかつて宮本武蔵役を演じた片岡千恵蔵が登場。東映だからやっぱりでたか・・・って感じ。でもその存在感は作品の威厳を高めてる。

一乗寺の決斗、巌流島の決斗シーンなど日本映画史に残る名シーンの連続、 内田吐夢の飢餓海峡 と並ぶ最高傑作であり日本映画の傑作です。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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