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お勧め映画!日本映画からモンド作品まで
日本映画を中心にマニアックな映画までおすすめ映画を紹介します! 年間1000本は見ています。
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ゆきゆきて、神軍 衝撃のドキュメンタリー映画
アナーキスト奥崎謙三が戦争責任を追及し続けるドキュメンタリー映画。ニューギニア戦線で起きた疑惑の真相を探るべく、当時の上官を訪ね歩く姿を追う。最後に上官とガチンコファイト。かつての上官もかなりの高齢で病弱にも関わらず、蹴りまくる。その周りの人(上官の奥さん)の対応なども生々しくカメラがとらえる。

一番の衝撃は日本軍が人肉を食べていたという事実。
現地の人を黒豚、捕虜の白人を白豚として。そして自分の部下までも・・・
テレビで戦争の特番なんかでは、放送されることのないタブー。
被害者側として語られることが多いが、これまでの戦争観を一気に変えさせられる。

戦争の極限における狂気。作りものの映画では感じることができない生々しさ。
見た後しばらく放心状態になるほどの衝撃だった。

キネマ旬報1位。最近でもある劇場で日本の名作映画を何本か上映したらしいが、一番お客が入ったのがこの映画だったらしい。

これを見たあとは「硫黄島の手紙」なんか見る気なくるよ。
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(2007/08/24)
奥崎謙三

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

ピンク・フラミンゴ 元祖カルト・ムービー!
世界で最も下品な映画!!
「世界一下品なのは誰か」を競い合うというストーリーだが、ストーリ自体よりその中身がすごい!

犬のフン(本物!)を食べるスカトロ、近親相姦(息子のムスコをフェラチオ!)、鶏を交えた3P。
露出狂に、モノを振り回すフタナリなどエログロシーンの連続!
極めつけは、歌うケツの穴!これはすごい・・・ここまで開くんだね。

これだけ言うと気持ち悪いだけなんだけど、芸術的で清々しく笑える。だから傑作として今も評価が高いんだろうね。

監督はジョン・ウォーターズ。ドラッグクィーンのディヴァインを主演にしカルト映画を作るが、「ヘアースプレー」からはメジャー映画にも進出した。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

大盗賊 谷口千吉と円谷英二

特技監督に円谷英二を迎えての冒険活劇。 特撮シーンは期待してたよりもたいしたことない。
主演の三船敏郎は、相変わらず三船敏郎って感じ。
アメリカでも公開されたらしく、007のボンドガール浜美枝・若林映子を起用したのもそのため? ・
出演者は豪華でチョイ役で志村喬もでてる。
全体的にコメディ調で有島一郎がすけべな仙人の役どころだが正直あまり笑えない。
この映画の見どころは妖婆に扮する天本英世の怪演。 と、若林映子の胸の谷間かな。

監督の谷口千吉。ほぼ同期の黒澤明・本多猪四郎はそれぞれスタイルを確立したのに対し、このころは迷走気味?この人の功績は黒澤より先に三船を見出した事か。
奥方は八千草薫、70年以降は監督をせず、ほぼニート状態だったらしい。
綺麗な奥さんに稼いでもらって・・・うらやましい。
前妻はこれまたかわいい若山セツ子。ハゲメガネのおじさんなんでこんなにもてるの?
いいモノもってたのかな~

DVD化されてないみたい。ま、内容から見ると当然かな。
お勧めは谷口の代表作「銀嶺の果て」。三船の初主演作。そして谷口の前妻若山セツ子の初々しい。

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

セックス・チェック 第二の性 増村演出にムチムチ安田道代!
名スプリンターだったコーチが、ある少女に資質を見出し「男にしてやる!」としごきまくる。
しかし大会直前のセックスチェックで半陰陽(半分男?)と診断されてしまう。
そこで「夜は女にしてやる!」昼と一転抱きまくる。

大映映画のモダン派増村保造監督作。大映末期からTV大映ドラマ(スチュワーデス物語など)に通じるセリフ棒読み(?)が増村らしい演出。

コーチ役の緒方拳も野性的、生徒役の安田道代(現大楠道代)も健康的な肉体がまぶしい。
彼女は日活デビューしたものの役に恵まれず、勝新太郎がその才能を見抜き大映に移籍。大映映画末期の代表する女優になる。

ラストで安田は大会予選で負けてしまうのだが、その時の緒方のセリフが笑える。
「女にしすぎたみたいだな・・・」

テーマ:日本映画(邦画)DVD - ジャンル:映画

ツィゴイネルワイゼン 大谷直子の和服がたまらない
鈴木清順監督の大正浪漫三部の一つ。夢と現実が交錯する清順美学の傑作。
日活をクビになって70年代はTV監督するなど不遇の時代を過ごしたあと、この映画で見事復活した。
当時、東京タワーの下で、ドーム型移動映画館で公開された。

次作の「陽炎座 」もいいけど、こっちは大谷直子がいい。
ヌードは一瞬しかないけど、和服がたまらない!和服からののぞく透き通るような白い肌。
脱ぎまくってるロマンポルノの「ダブルベッド」より全然エロいんだよね~

あと、デビュー作で10代でヌードになってる岡本喜八監督「肉弾 」もおすすめ。若さ弾けるぽっちゃりムチムチっす。

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